中国人のフォトウェディングは超豪華!ヨーロッパに遠征して前撮り

フォトウェディングはプランいろいろ

結婚式をしない場合、フォトウェディングという選択肢もあります。プロの手でメイクしてもらい、ウェディングドレスやお色直し用のドレス、白無垢や色打掛など、気に入った衣装に身を包んで写真を撮ってもらえば、お姫様気分を味わえるし、素敵な思い出を残すこともできます。衣装の品揃えをセールスポイントに謳っているスタジオや、まるで教会で式を挙げたように撮影できるスタジオもあり、それぞれのこだわりに適したプランを選ぶことで、満足度もアップするでしょう。

思い出の地でフォトウェディング

スタジオにとどまらず、屋外でロケーション撮影する場合もあります。初めてのデートやファーストキスの場所、プロポーズした場所を撮影場所にして花嫁衣装を着れば、感動もひとしおです。

予算総額は数百万円?中国人フォトウェディング事情

フォトウェディングのいいところは、教会やホテル、レストランなどの会場を手配し、招待客を集めてコース料理でもてなす場合よりは、少ない予算で済む点でしょう。ただ、撮影場所へのこだわり次第では、フォトウェディングでも費用はかさみます。とくにフォトウェディングへのこだわりが強いと言われるのが中国人です。結婚式をする場合でも、結婚写真は式当日に撮るだけでなく、いわゆる「前撮り」をするのがいまのブームです。前撮りの場所で人気なのがヨーロッパ。ロンドンのセントポール大聖堂や国会議事堂の前、パリのエッフェル塔の全景が入る高台、エーゲ海の海辺など人気の観光地では、新郎新婦にメイクさん、カメラマンにアシスタントを加えた中国人撮影隊が、頻繁に出没しています。

フォトウェディングは、挙式をしないカップルの間で人気が高まっており、衣装や撮影場所などにこだわることで、思い出に残る写真を撮影することができます。

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